「お尻ペンペンされている子供」の定義について - しりはた
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「お尻ペンペンされている子供」の定義について

雑記
09 /18 2016
「昔はお尻ペンペンが当たり前だった」
「欧米ではお尻ペンペンのお仕置きがスタンダード」

お仕置き愛好家の間ではよく使われるフレーズです。ここでひとつ疑問が湧きます。「当たり前」「スタンダード」とは具体的にどう測ればいいのでしょう?どれくらいお尻を叩かれていれば、その子は「お尻ペンペンされている子」としてカウントしてもいいんでしょうか。

すこし考えてみると、これは一筋縄ではいかない問題です。頻繁にお尻を叩かれている子供をカウントする?たとえば「四六時中お尻を叩かれている子供」がいて、躾けに厳しい家庭だとして近所で有名だったとします。でも、その子だって24時間365日お尻を叩かれているわけではありません。一日一回?一週間に一回?一カ月に一回?一年に一回しかお尻を叩かれない子供は「お尻ペンペンされてる子供」なの?

少し考えてみます。結論からいえば、問題は頻度ではなく、叱られるに値すること(門限破り、万引き、約束を破ること、言いつけを守らなかったこと、反抗的だったこと、などなど)を子供がしてしまった時、その罰としてお尻ペンペンされることに決まっているかどうか、これこそひとつの大切な基準になるのではないでしょうか。

つまり、子供が日常生活を送るうえで、何をするにも言うにも、おしりぺんぺんの刑に値するものであるかが常に親(と子)の判断基準としてある。「お尻ペンペンをされるこども」の定義を、自分はそんな風に考えています。この基準に照らし合わせれば、上で話した例えでいえば、一年に一回しかお尻を叩かれない子供でも、お尻を叩かれないように常に良い子にしているからそんなに少ない頻度で済んでいる。その子は「お尻を叩かれる子供」なんだと思います。もちろん、親が甘くてよほどのことでないとお尻を叩かない家庭もあるでしょう。それでも、お尻ペンペンがお仕置きの選択肢として宣言してあるのならば、やっぱりその家庭で育つ子供は「お尻を叩かれる子供」といって差し支えないのではないでしょうか。なんだか当たり前の結論になってしまいましたけれど、自分にとってはけっこう大切な観点なので、書いてみました。
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