Sylvia's Mother Ⅶ - しりはた
FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sylvia's Mother Ⅶ

翻訳
09 /18 2016
Sylvia's Mother Ⅶ(作:Simon Smith)の翻訳です。
F/f(道具:平手と木べら、)、F/ff(回想。道具:平手)、M/f(伝聞。道具:スリッパ)

原文は以下のアーカイブサイトで読めます。
http://www.geocities.ws/mhdses2/z274.html

以上でSylvia's Motherシリーズはひととおり訳し終えたことになります。
次は何を訳そうか考え中です。候補はいろいろありますが、/fものを訳す方針は変わらないと思います。

翻訳は以下。
------
注意:この物語はすべてフィクションであり、読者を楽しませることのみを目的として執筆されたものです。作者は、子供の体罰をことさらに推奨する立場をとりません。物語の中で描かれるお仕置きは、物語が設定された時代においては当然とみなす人々が大勢いましたが、現在のイギリスにおいては虐待に近く、違法であるとみなされることと思います。この物語は、1950年代のイギリスを舞台としています。イギリス英語圏にお住まいでない方は、「pants」は「underpants(パンツ)」、「vest」は「singlet(タンクトップ)」に読み替えてください。 


 シルビアがお仕置きを受けてから数日経ったその日は金曜日だった。宿題をその日のうちに済ませなくてもよいのが週末のいいところだ。金曜日の夜は、私がシルビアの家に遊びに行くこともあれば、反対にシルビアが私の家に遊びに来ることもあった。その週の金曜日は私のほうがシルビアの家に足を運んだのだが、到着してみるとシルビアはすでに彼女くらいの年格好の女の子とトランプをして遊んでいた。

 「この子はフィリップ」シルビアは、私が見知らぬその子にむかってそっけなく言った。「近くに住んでるの」

 その女の子はさして興味も持っていない様子で私のほうに目を向けた。金髪の縮れた髪の毛に水色の瞳。シルビアと比べると背は低くずんぐりした体形をしていた。私はこの子が誰なのか気になった。

 ちょうどその時シルビアのママが部屋に入ってきた。彼女は私に話しかけてきた。「こんにちはフィリップ。来たのが聞こえたわ。シルビアはあなたのことをダイアナに紹介したかしら」

 「あ、はい」 ダイアナ。この名前には聞き覚えがあった。ダイアナって誰だっけ?…そうだ!シルビアの学校の友達、シルビアと一緒にいじめをしていた仲間だ。それにしても、彼女はなぜシルビアの家にいるんだろう?

 「ダイアナのママはそろそろ赤ちゃんが生まれるから入院しているの」とおばさんが言った。「ダイアナのおばあさんが彼女と弟たちの面倒を見ていたんだけど、かわいそうに、まさかの怪我をしてしまったの。そうよねダイアナ。それで、弟たちは友達の家に、ダイアナはこの家で数日を過ごすことに決まったというわけ」

 その説明で私にも大体の事情が飲み込めた。私は、ダイアナのママが臨月を迎えていて、いじめ事件を起こした自分の娘にお仕置きを与えることができないでいるという話を覚えていた。

 「さあ、ふたりとも。フィリップ君をトランプに入れてあげなさい」

 シルビアは「とっくにはじめちゃってるんだけど」と先ほどからずっと続けている気乗りのしていない態度で答えた。

 「それなら、とっくにおわりにしていてもいい頃合いね」とおばさんは言い切ると、「さもないと?」と続けた。

 シルビアは意固地になることなく、カードを回収してシャッフルした。ほんとうのところを言うと、私は大変に居心地が悪かったので早々にお礼を言ってこの場を立ち去りたいと思っていたのだが、こうなると帰るのはかえってこちらが悪いかのような状況になってしまった。それに、「さもないと」が言外に意味する可能性も私にとっては魅力的だった。

 女の子たちふたりは最大限私を無視しようとしてふるまったので、私はとことん冷遇されている気持ちを味わう羽目になった。ダイアナはもし笑いさえすればとてもかわいい女の子だろうにと私は思ったが、彼女はずっと不満げに口をへの字に結んでいて、きちんとした躾けを受けていない子のように見えた。一方で、シルビアが以前ほのめかしていたように、ダイアナが「お仕置きされなくて済んだ」ということは、ダイアナが普段は躾けとしてお仕置きを受けていることを暗示していた。海軍にいるダイアナの父親が何度か引き合いに出されていたのを私は覚えていた。彼はお仕置きに子供のお尻を叩くのを躊躇しない人なのだろう。とにかく、まったく盛り上がりに欠ける「beggar you neighbour」を数回こなしたあとで、私は出来る限り礼儀正しくシルビアの家を後にした。ズルをされなかったのだけが救いだった。

 こうして週末がはじまったわけだが、私は土日をどう過ごすか板挟みの感情に煩悶していた。ふたりに無視される屈辱を避けるために家にいたいという思いはあったものの、私はこれまでの体験から、あのふたりがきっと彼女たちにとって良からぬ事態に巻き込まれるだろうと踏んでいた。それに加えて(板挟みの板にもう一枚板が追加されたことになるわけだが)私は、おばさんはよその家の子供が自分の家にいるからといって、それだけでその子供をお仕置きすることがないことも知っていた。シルビアの家に遊びに行くのは、魅力的でもあり、避けたいことでもあった。私の逡巡具合といったらなかった。土曜日はなんとか耐えることができたけれど、日曜の朝を迎え、私はついに誘惑に屈してシルビアの家へと足を運んだのだった。

 おばさんはひとりで新聞を読んでいた。「こんにちはフィリップ」 おばさんはいつも通りあたたかく私を迎えてくれた。「来てくれてうれしいわ、もう10時じゃないの!怠け者さんたちはまだベッドの中よ。呼んでくるわ」 おばさんは階段の下まで歩いて行き、彼女がふたりを呼ばわる大きな声が聞こえてきた。「ダイアナ!シルビア!お尻をベッドから出す時間ですよ!さもないと私が行ってあなたたちのお尻をベッドから出してあげます―そうしたらどんなことになるかわかってるわよね?」

 「どんなことになるかわかってるわよね?」とは何を意味しているのだろう?もうすでに女の子たちはお尻を叩かれたとでもいうのだろうか?あり得なそうなことだった。何しろダイアナはこの家の「お客様」なのだから。それでも、おばさんは何かをほのめかしている。でもそれはジョークに違いない、前にも述べたことだけれど、なにせおばさんは変わったユーモアの持ち主なのだから。とはいえ何か決めつけるのはまだ早いのではないか?―結局私はあれこれと考えるのをやめた。

 階段を下りてきたふたりはパジャマ姿だった。すでに季節は秋とはいえ家の中は暖かかったから、彼女たちは出来る限り早く来ることを優先したのだろう。おばさんは気にしていないようだった。二人は私を見ると少し嫌な顔をしたが、何も言わなかった。おばさんはお椀を出すと、ミルクとシリアルを取りだした。椅子に座った女の子たちは、むっつりとした顔で朝食を食べ始めた。

 「ふたりとも元気を出して」おばさんは小ぶりの平なべをコンロにかけるとほほえみながら言った。「フィリップ、ふたりのことはほっとけばいいわ」と変わらぬ上機嫌でおばさん。「昨日の晩、うんとふたりのお尻を叩いてあげたの。ふたりともそれでしょげているというわけ」

 なんだって!

 「真夜中だというのに二階で走り回っていたのよ!その日はもう三回もなんやかんやでふたりに警告していたの。二回分大目に見てあげたことになるわよね、だって私は普段、警告は一回で済ませるでしょう?とにかく、それでふたりともパジャマを脱いで、赤いお尻が一丁上がり。そうよねダイアナ?」

 ダイアナの顔は真っ赤になった。昨晩、ダイアナのお尻も同じくらい真っ赤だっただろう。彼女は押し黙って目の前のコーンフレークを睨みつけていた。

私はシルビアの顔をちらっと見た。彼女もまたむっつりとした顔をしていたけれど、シルビアにしてはそこまでひどい仏頂面というわけでもなかった。

 「まあいいわ」、とくすくす笑いながらおばさん。「朝ご飯が途中よ。ダイアナ。ゆでたまごはひとつがいい、ふたつがいい?」

 「ふたつ」

 「ダイアナちゃん?この家では『ふたつください』と言うのよ。もし気を付けていなければ、マナーを叩きこんであげなければいけなくなるわ。私があなたのママに、この家にいるあいだはあなたをシルビアと同じように扱ってほしい、と頼まれているのを忘れてはいないわね?そのシルビアはフィリップの前で何度もたっぷりお尻をぶたれています。そうよねシルビア?」

 「うん。あー…、はいママ」

 「良いお返事。ゆで卵は何個食べる?」

 「ふたつください、ママ」

 「ダイアナ、これでわかったでしょう。シルビアでさえこの家の基本ルールである丁寧な態度が身についているのよ。さてダイアナ、ゆでたまごはかためとやわらかめ、どちらがいい?」

 「やわらかめにして」とダイアナは蚊の鳴くような声で言い、それからこのままではそれが反抗ととられてしまうと気付き、もぐもぐと「ください」と付け足した。

 「危ない橋を渡りっぱなしよダイアナ。でも今のは見逃がしてあげる、あなたはお客様だから」そういうとおばさんは私のほうに向きなおった。おばさんはお尻を叩く代わりに、恥ずかしい思いをさせてダイアナを懲らしめることにしたのだと私は勘づいた。「そうなのフィリップ、ここ、このダイニングにふたりがいたのよ!このおてんば達は私が寝ていると思ってビスケットをくすねようとしたのね。あんなに騒がしく動き回っておいて、それを我慢して眠れる人がいるとでも思っていたみたい。ふたりは上に戻って、ようやく自分たちの間違いに気づくことになりました。頭のねじでも外れたみたいにくすくす笑いを続けて、いざ部屋にたどり着こうとしたら、私が目の前に立ちふさがっていたというわけ。その時ふたりがすっかり固まってしまった様子ったら!それまでのくすくす笑いもどこへやら、だったわよね?」

 女の子二人は押し黙り、シリアルが入ったおわんを見つめることに全精力を集中していた。おばさんは彼女たちに答えを求めているわけではなく、自分の質問に自分で答えるのだった。

 「ふたりとも笑うのをぴたりとやめたわね。ふたりをまずぴしゃりとやって、ビスケットは回収。もちろんこの週末はケーキもビスケットもなしに決めました。それからふたりとも部屋へやって、シルビアはこのあと私が何をするか予測がついていただろうから、私はまずシルビアのお仕置きからとりかかることに決めたの、なぜって、そうすればダイアナにも自分にこのあとすぐどんなことが待ちかまえているのかよくわかるでしょ?」

 突然、「こいつにべらべらとしゃべるなよ」とダイアナが低い声でつぶやいた。

 シルビアがつばを飲み込んだ。

 「これは問答無用でアウトね」とおばさんは言うと、お湯をわかしていた平なべを慎重にコンロからおろした。「おばさんにいまみたいな口を聞くのは許しません、ダイアナ。立ってここに来なさい」

 「いやだ!」とダイアナは堂々と反抗した。「おばさんに命令なんてさせないから!」

 「ダイアナ、今日はおばさん、昨日の夜よりもしっかりとあなたに大事なことを教え込んであげますよ。昨夜も私はあなたのパジャマのズボンをおろしたというのに、今朝もおろさなければならないなんて…」

 私にとってはずいぶんと都合のいい展開だといえよう。それにしても、ダイアナはどうしたというのだろう。おばさんにはかなわないと学んでいてしかるべき経験を彼女はしているのだ。それでも、ダイアナはまるでお尻から根っこが生えたみたいに椅子から動かず、自分が座る椅子のへりを両手でしっかりとつかんで離さなかった。シルビアは興味津々といった感じでこの様子を見ていた。なにしろ今回に限っては、シルビアはお仕置きの対象ではないのだ。私は、この手詰まりな状況をおばさんはどう打開するのだろうと思った。

 「ダイアナ、あなたのママが赤ちゃんを授かってからというもの、ずいぶんとあなたはその恩恵にあずかってきたみたいね。ましてやあなたのパパが家にいないのだもの、さぞいろいろと見逃がされているんでしょう。シルビアのパパだって外国にいることが多いけれど、だからってそれでおばさんがシルビアに必要な躾けを与えるのをやめてしまうなんてことは絶対にないのよ」

 そうやって話しながらずっと、おばさんはキッチンテーブルの周りをぐるぐると歩いていた。おばさんはダイアナの前に来たり後ろに来たりして、その繰り返しだった。ダイアナは一気に落ち着きをなくした。ダイアナは自ら招いた状況から逃れる術を持っておらず、切羽詰まったようだった。

 「おばさんが知ってること教えてあげようか。あなたのパパはママに比べてうんと厳しいのよね。そうすると、あなたのパパが家に着いたらまずとりかかることが何かははっきりしてる。海軍はもうすぐあなたのパパを家に帰してくれるわよ。新しく生まれるあなたの弟か妹の顔を見てこいってね。」

 ダイアナは、おばさんの話に聞き入っているうちに怖い怖い自分のパパが家に帰ってくることで頭がいっぱいになってしまったようだった。ダイアナの目は歩くおばさんの動きをしっかりと追っていたけれど、両手にはそれほどしっかりした力は入っていない様子だった。

 「もちろん、私は今日のことも伝えてあなたのパパの仕事を増やしたくはないのだけれど…」

 おばさんは今、自分自身がダイアナに何かするつもりなのではなくて、ダイアナのパパに言いつけるぞとシンプルに脅しているのだろうか?確かに、おばさんにお仕置きされるほうがまだましだろうと私は思った。

 「…とはいっても…」

 そのときちょうどダイアナの後ろを歩いていたおばさんは、ダイアナの視界の右側から姿を現すことになった。ダイアナはおばさんの姿が見えないときは椅子のシートの端をしっかりと握りしめていたが、おばさんの姿を確認できた時にはその緊張は明らかにゆるんでいた。機会を逃さず、おばさんは一気に近くに駆け寄りダイアナの手をシートから引き離した。ダイアナは椅子にしがみつくことができなくなり、おばさんは強制的に彼女の身体を引っ張り上げて起立させたのだった。そうなると、ダイアナのパジャマのズボンがおろされるのも時間の問題だった。次におばさんは、ダイアナの小さなお尻がいままで占拠していた椅子のシートに自分の大きなお尻を落ち着けると、わめくダイアナを彼女のおなかを下にして膝の上に乗せたので、丸々としたお尻が厳しいお仕置きを受けるのに最適な位置に固定されることになった。

 ダイアナがお尻で受けたのは、まさに厳しいお仕置きだった。昨日の真夜中におばさんにしこたま叩かれたお尻がまだ痛みに敏感だっただろうことを思えば、おばさんは容赦なく少女のお尻をひっぱたいていたといえる。これまでの経験で、私はいっぱしのお仕置き評論家になっていた。その私が気付いたのはおばさんが今回決めたお尻叩きの方針で、それは何回も繰り返しお尻の同じところをひっぱたくというものだったので、ダイアナのお尻のうち手の平サイズの一部分が、燃えるような色をした赤色に一気に染まっていった。これははたから見ていても相当痛そうで、ダイアナは一気に大声で叫びだしたけれど、その騒がしい抗議の声もおばさんの手の動きを一瞬でも止めることはできなかった。ダイアナの大声が何かおばさんにもたらすことができていたとしたらそれはダイアナの意図とは反対の効果で、おばさんはますます怒って、騒がしくするのをやめろとダイアナに言いつけるとその命令を強調するようにいままでよりもさらに強烈な平手打ちをお尻に見舞ったのだった。当然のことながら、そうするとダイアナはもっと騒がしくわめきはじめたのだけれど。

 おばさんの右手の平の総攻撃が続く中、ダイアナはやけっぱちの力でもがいていた。彼女は右手を後ろに突き出してお尻をかばい、そうして自分のお尻を守ろうとした。それは完全に無駄な試みに終わった。おばさんはダイアナの手首を左手でしっかりつかんで移動させて、彼女のお尻をさえぎるものがなにもない状態に戻してしまったからだ。

 おばさんの動きが止まり、シルビアが呼ばれた。私はダイアナの裸のお尻に執り行われているお仕置きにすっかりみとれていたので、もうひとりこのショーを観ている人間がいるという事実をすっかり忘れていた。お仕置きのショーを私が楽しむようになってからというもの、そのショーにシルビアが出演していないのはこれがはじめてだった。シルビアの表情からは友達に同情したり友達の代わりに憤慨したりといった感情はまったく読みとれず、仲良しが陥っている苦境をただ大歓迎しているように私には見えた。シルビアは、シルビア自身が今と似たようなトラブルに陥った時の私と同じ顔をしていたのだ。

 「シルビア!」シルビアのママがいいつけた。「台所に行って木べらを取ってきなさい」

 シルビアはすぐさま立ち上がり、台所用品が入ったポットのところまで行った。

 「大きいほう、それとも小さいほう?」シルビアが気をきかせた。親友を守りたいなどという気持ちはシルビアにはまったくなさそうだった。

 シルビアのママは、めそめそ泣きながら自分の運命を待っているダイアナを膝の上に乗せたまま思案して、それから「小さいほうでいいわ」とシルビアに返事をした。「この礼儀を知らないお嬢さんが馬鹿みたいにわめいて私を困らせないのなら小さいほうでいいけれど、もしも私を困らせるようなことがあれば、ダイアナが心底泣き叫ぶまで手だてを尽くさなくてはならないわね」

 それで、シルビアは小さなほうの木べらをあからさまに落胆した表情で持ってきた。とはいってもそれがなかなかの効果を持ったお仕置き道具であることは、おばさんがこの木べらをお尻とふとももに使い始めてからのダイアナの反応から察することができた。ダイアナはすぐに脚を蹴り上げ叫び声をあげはじめたのだ。今回おばさんは、ダイアナが騒がしい声を立ててもそれに咎め立てはせず、ダイアナが立てる騒音を無視してひたすらお仕置きを続けた。いくらかの時間が経過したあとで、おばさんはダイアナを解放した。キッチンでダイアナは自分の裸のお尻をつかんで跳ねまわり、そのあいだずっとなりふり構わず泣き叫んでいた。それが落ち着いたところでダイアナはコーナーに立っているように命じられ、10分間裸のお尻で時間を過ごしたあとでズボンをあげることを許された。それからダイアナとシルビアはゆで卵を食べたのだった。

 朝の出来事からずいぶんと時間が経って、ふたりが着替えてダイアナもお仕置きから回復し、彼女のスカートのすその下、ふともも裏の肌の赤みも薄くなってきた頃、病院が電話でダイアナのママが女の子を出産したことを伝えてきた。女の子が誕生したのは、ダイアナがお尻を叩かれていたのとちょうど同じ時刻だった。

 この話にはさらに続きがあって、一週間たって私がシルビアから聞いたところによれば、ダイアナのパパは予測通り、新しい娘の顔を見るために帰国してきた。彼がよくよく見知っているほうの娘であるダイアナにとっては不幸なことに、彼はいじめ事件について聞き及び、彼女に罰を与えることを決意したのだった。

 シルビアによれば、「おじさんはもうかんかん」だった。「おじさんは、いじめほど最低で胸糞悪い行為は無いって。それからダイアナにスカートを脱いでパンツをおろすように言うと、ソファの腕のところに腹這いになるように言いつけたの。そうして準備が済むと、ダイアナはおじさんにいやというほどスリッパでお尻をぶたれてた。ダイアナが言うには、おじさんのお仕置きは私のママにここでされたお仕置きよりもずっと、ずーっと辛かったって。私も見たんだけど、お仕置きが終わっても跡がずっと長いこと残ってたし、その色もずっと真っ赤なまま。お尻の痛みはいつまでたってもひかなくて、座るたびに痛い思いをしたってさ。」
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

iwayuru

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。