Sylvia's Mother Ⅴ - しりはた
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Sylvia's Mother Ⅴ

翻訳
09 /18 2016
Sylvia's Mother Ⅴ(作:Simon Smith)の翻訳です。
F/ffで道具は平手ストラップ(tawse)。
いたずらをしたシルビアとバーバラふたりの女の子がしっかりとお仕置きを受ける様子が描かれています。
シルビアのママのお仕置きも大変厳しいものですが、バーバラの家庭はそれに輪をかけた厳しさであることをほのめかす描写が随所に挿入されるところがこの話の萌えポイントです。
子供の我慢強さがその家のお仕置きのバロメータを表すという、わかりやすいストーリーになっています。

原文は以下のアーカイブサイトで読めます。
http://www.geocities.ws/mhdses2/z272.html

翻訳は以下。
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注意:この物語はすべてフィクションであり、読者を楽しませることのみを目的として執筆されたものです。作者は、子供の体罰をことさらに推奨する立場をとりません。物語の中で描かれるお仕置きは、物語が設定された時代においては当然とみなす人々が大勢いましたが、現在のイギリスにおいては虐待に近く、違法であるとみなされることと思います。この物語は、1950年代のイギリスを舞台としています。イギリス英語圏にお住まいでない方は、「pants」は「underpants(パンツ)」、「vest」は「singlet(タンクトップ)」に読み替えてください。

シルビアのママ(5)
作:サイモン・スミス

 次にシルビアに会ったのは、彼女がお父さんに会いに外国で長い休暇を楽しんで帰ってきた直後のことだった。私が英国の海岸リゾートでじめじめした一週間を過ごしたのとは対照的だった。長旅でシルビアはすっかり日に焼けて、金髪も日光でわずかに白く脱色されていた。彼女は、遠い異国の地の話を自慢げにしゃべった。正直に言ってわたしはシルビアがとてもうらやましかった。シルビアは新しい友達と一緒にいた。彼女が一時的な友達なのかはわからなかった。彼女の名前はバーバラと言い、年は私たちと同じくらいで、一マイルほど離れた場所に彼女の祖母と一緒に暮らしていた。私はバーバラが好きだった。シルビアにも、あのどうしようもない性格をしたイボンヌにも似ていなかったからだ。バーバラは感じが良くてよく笑う女の子だった。

 バーバラはシルビアよりも背が低かったけれど、しっかりした体つきをしているのに太っていなかった。彼女は運動が得意そうな身体をしていておてんばなところがあった。私にとって、彼女の身体のつくりでもっとも特筆すべき点は、筋肉質でぷりっとしたお尻で、ふくらみで彼女のジーンズはぱつぱつだった。軽い茶色をしたストレートの豊かな髪の毛を短いおかっぱにしていたので、彼女はハリウッド映画で良く見るような中世の貴族に使える少年のイメージによく似ていた。彼女の顔は、雪のように白い肌をしていて丸みを帯びており、たくさんのそばかすがあり、水色の瞳をしていた。彼女は頭を使いよく考える子で、物思いにふける傾向にあった。ほとんど無表情なときも珍しくなかったが、かと思うと自然体の笑顔でにっこりするのだった。

 ある日のこと、私の母は、ひどく体調を崩してしまった。「フィリップ、シルビアの家に行って、ヒューズさんに今日あなたの面倒をみてもらうようにお願いしてみてくれるかしら。とても頭痛がひどいから、ママは今日一日ベッドで寝ていようと思うの。ヒューズさんならお昼ご飯をつくってくださると思う。」おばさんは、大歓迎してくれた。シルビアとバーバラふたりはどこかに遊びに行ったようで家にいなかったけれど、私はキッチンでクロスワードパズルを解き、とても居心地の良い時間を過ごした。おばさんは、家事でばたばたと働く合間を縫って、時折パズルを解くヒントをくれた。数時間してヒューズ家の電話が鳴った。私の耳には会話の片方だけが聴こえてきた。

「あら、アンダーソンさん。―――ええ、ふたりは一緒にうちから出かけて行きましたが―――どこですか?―――まあ、なんてこと!―――ええ、わかりました―――ええ、もちろんです、むしろしょっちゅうです―――ほんとうに、申し訳ありません―――ええ、当然、痛い思いをしなければ意味がありませんから―――ええ、そうですね、大丈夫だと思います―――ええ、でも一度彼女のご両親にご確認いただけますか?―――あら、アンダーソンさんご自身が?なるほど、お母様も賛成してくださっているのなら、とは思いますが、それでも、できればお電話でお話になったほうがよろしいかと―――わかりました。ところで、フィリップという男の子もいま家にあずかっているんです、お母様が体調を崩されて、お気の毒に―――いえいえ、シルビアとはずっとお友達なんですの―――承知しました、それでは、お願いいたします―――ええ、お嬢様とお話されるまでシルビアはそちらで面倒を見ていただけますか―――ええ、どうもすみません。アンダーソンさん、それでは失礼いたします」

 「シルビアとバーバラが勝手にリンゴをとってつかまったらしいわ」とおばさんはにやりと笑った。会話の全容はあきらかにされていなかったけれど、私は完全に興味津々だった。10分後、電話がまた鳴った。

 「もしもし、アンダーソンさん。お嬢さんはなんと?―――あら、お嬢さんも、ですか?―――ええ、確かに、お嬢様が是非にとおっしゃるのでしたら―――そうです、日課みたいなものです―――いえいえ、特に決めてはいないんです、手元にあるものならなんでも使うんです―――ええ、送ってくださる分にはまったくかまいません、使わせていただきます―――フィリップ君がうちにいることはお伝えいただけましたか?―――良かった、それなら問題ありません―――はい、わかりました。それではふたりをうちによこしてくださいますか―――ええ、ふたりに言ってやってください、ぐずぐずすると大変なことになると―――ありがとうございました、アンダーソンさん。失礼いたします」

 今回の電話を、私は細心の注意を払って聞きとった。聞きとれないところをうめると、ふたりはおばさんからお尻をたたかれることになりそうだった。そして、自分がここにいても問題なさそうだった。もとより、問題がないことを熱烈に願っていたのは当の私だったのだけれど。

 10分をすこし過ぎた頃、女の子達がはあはあと息をはずませてキッチンのドアに到着した。女の子達が家の中に入るやいなや、おばさんはものすごい剣幕でお説教をはじめた。「ゲームと思ってりんごをとったのでしょうけど、あなたたちがしたことは泥棒と同じですよ」

 「私たち、ひとりで2個ずつとっただけだし」シルビアがぶすっと言い返した。

 「2個でも200個でも、犯罪に違いはありません!あそこに生えてるリンゴの木は全部ミルトンさんの宝物です。ミルトンさんは、肥料をまいて水をやっていつも気にかけていらっしゃるんです。ミルトンさんはおっしゃってましたよ、あなたたちふたりは、リンゴの木によくないことをしたって」

 「なにが悪いの、私たちは木に登って2個…」

 「ママが話している途中ですよ、シルビア!こんな悪さを思いついたのはいったい誰なの?」

 「私です、おばさん」バーバラが認めた。

 「そうね、あなたが正直に認めたことはほめてあげます。だけど、あなたとシルビア二人とも、悪い子なのは変わりません。だから一緒におばさんがお仕置きします。バーバラ、あなたのことはおばあさまから頼まれていますよ。手の関節を悪くしているから、とおっしゃっていたわ」

 「はい、おばさん」

 「お母様も賛成してくれました。だけど、おばさんはあなたのご家庭のことはよく知らないの。だから、お仕置きがあなたの家よりもきついと感じたら、いつでも言うこと。あなたのおしおきはそこで止めますから。いいですね?」

 「はい、おばさん」

 「もちろんそのときは、あなたの罰は、あなたがおうちに帰ったときに、お母様の判断で続くことになります。それから、フィリップ君がここにいることも、おばさんはお話しました。お母様は、兄弟はもちろんいとこの前でだって、遠慮せずにあなたのお尻を叩くそうね」

 「はい、おばさん」

 「それから、あなたは私に渡すものがあるわね?違う?」

 「はい、おばさん」バーバラは小包をシルビアのママに渡した。

 「よろしい、ふたりともジーンズを脱いで。ママの準備ができるまで、あの戸棚の両側で壁を向いて立っていなさい」

 シルビアはいつも通り私をものすごい形相でにらみつけてきたが、バーバラはこちらをちらっと見てきただけだった。それから、女子二人はジーンズを脱ぎ始めた。シルビアがはいていたのは、レモン色をしたパンツだった。バーバラがはいていたのは、うれしいことに、白のエアテックスだった。エアテックスはとある会社が作っているゆるめに織られていてすきまのある布地で、いまバーバラのお尻のふくらみがパンツをぴちぴちに伸ばしているように、きつく伸びた状態だと半分下が透けてみえるのだった。戸棚の両側のスペースは壁と角をつくっていて、少女二人は戸棚の左右に分かれて立つことになった。シルビアは、背中というよりもお尻のあたりで手を後ろに回して組んでいた。おばさんはそれを許さず、娘の手を払いのけるとパンツのお尻を一発ぴしゃりとやり、それから両足のふとももを何発か叩いた。「こんなのは、ほんの予行演習ですからね」とおばさんは言った。賢いバーバラは手を身体の脇につけていた。

 おばさんは、すぐにお仕置きを始められないほど家事に追われていたのか、それともふたりを待たせておき、これから執行されるおしおきについてあれこれ不安がらせる時間を増やすことをもくろんだのか、いま考えてみるとより正解に近そうなのは後者だけれど、私には確かなことはいえない。おばさんはキッチンで忙しく働いてはいたけれど、やたらと立ち止まっては、さっきのように、シルビアがさらけ出しているお尻をぴしゃりとやるのだった。

 「こんなのないよ」シルビアが抗議した。「ママ!バーバラを一発も叩かないのはどうして?」

 バーバラも素敵な友達を持ったものだ。けれど、おばさんはその申し立ては正当なものであるとみなしたようだった。というのも、数分後バーバラのうしろを通り過ぎる時に、彼女はバーバラのふとももに2発平手を張り、それからしばらくして、今度はバーバラのお尻のふくらみを数発平手でたたいたからだ。そうしているうちに、ついにおしおきの本番がはじまったのだった。

 「シルビアとバーバラはこっちに来なさい!」

 ふたりは戸棚を離れ、おばさんの正面に立った。今度は、泥棒と器物損壊行為について長い長いお説教がはじまった。バーバラが無表情でそれを聞いていた一方で、シルビアはいつもの通り不満を顔に出し、口をへの字に曲げて床を見つめていた。おばさんが娘のそんな様子を見て上機嫌になるはずもなく、ついに、シルビアは母親のひざに乗るように言いつけられた。シルビアは両手をあげて肩をすくめ、それから母親のひざにはらばいになった。「ほんとうにどうしようもない子ね」、とおばさんは娘のパンツを下げながら、イライラした声で言った。

 これまでも私は何度かシルビアのお尻へのお仕置きを鑑賞する機会に恵まれていたけれど、何回繰り返されてもこの経験は退屈とは程遠いものだった。シルビアのお尻が、白からピンク、そして赤に変わっていく様子を見るのは、私にとっていままでと同じように心地のいい体験だった。友達がお尻を叩かれてバーバラがどんな反応をしているか気になって、私は彼女の顔をちらっと見てみたが、悪い事をした友達がお灸をすえられている光景を見ても、おびえたり楽しんだりしている様子はなかった。シルビアのお尻はたっぷりと時間をかけておしおきされて、いつものように、彼女が最初とっていた反抗的な態度はかなり早い段階で叩きだされてしまい、しまいには彼女は例によって脚をばたつかせ、泣き声をあげるのだった。

 おばさんが、さしあたりは十分にシルビアのおしおきを終えたと感じた時、彼女はシルビアに膝から起き上がってバーバラの位置で立って待つように命令し、バーバラにひざの上に乗るように命令した。バーバラがおばさんのひざの上にのるあいだ、シルビアはお尻をさすりながら、激しく足踏みしていた。私はバーバラのパンツがおろされるのを心待ちにしていて、それを長く待つ必要はなかった。おばさんはすぐにバーバラのパンツをしっかりつかんで、お尻をむき出しにして、ふとももに沿って下げた。バーバラは抵抗したり文句を言ったりせず、おばさんのひざの上でされるがままになっていた。こんなに聞き分けがいいなんて、どこかバーバラらしくないと私は思った。バーバラはおてんばな女の子で、自分より力を持っている人間を相手にするときでさえ、簡単にひるむような子には見えなかったからだ。おばさんは、バーバラのつるりと丸みを帯びた左右の双丘を、念入りにひっぱたいて赤く染めた。終わるころまでには、バーバラの閉じた口からは半分悲鳴めいた声がもれ、からだをひねりはじめていたけれど、それだけだった。膝の上から起き上がり、さすがに熱いお尻をさすらないわけにはいかない様子だったが、きちんとまっすぐ立ち、落ち着きなく動き回るようなことをしなかった。バーバラは私に一部始終を見られていても平気なようで、意味ありげな哀れさを誘うような表情で私に向けてにっと笑う余裕すら見せていたのだった。

 「二人とも、戻って立っていなさい。私はバーバラのおばあさまが持たせてくれたものを確かめます」

 女の子たちは、ふとももまで下げられたパンツに邪魔されながら、よちよち歩きでキッチンを移動した。おばさんは包みを開けると、丸めてある革製のベルトを取りだした。彼女はそれを伸ばしてみた。それは、40cmほどの長さがあって、8cmほどの幅で、0.5cmほどの厚みがあった。このストラップは、おおむね3つの部分に分かれていた。最初の部分は幅が狭く手で握りやすい形をしていた。真ん中の部分は、幅広でまっすぐ平らな形状をしていた。先端は、縦に3つに分かれていて、それぞれ1インチの幅があった。当時、私は「tawse」という単語を知らなかったが、これはスコットランドの子供たちが、教室で罰を受けるときに使われる道具だった。ただし、子供たちが打たれたのは、お尻ではなく手の平だったのだが…話を戻そう。

 「バーバラ、これはあなたのママが子供のころから使われているようね」

 「はい、おばさん」バーバラは戸棚の脇に立ったまま返事をした。

 「これまでにも、あなたはこのストラップを使って何回かお仕置きされた経験があるのね」

 「はい、おばさん」

 「手で叩かれるよりも、ずいぶん痛いんでしょうね」おばさんは尋ねた。感触を確かめるように、ストラップを自分の手の平に軽く当ててみている。

 「はい、おばさん」バーバラは、余計なことは一切言わない子だった。

 いきなり目の前の机にストラップが叩きつけられた。シルビアもバーバラも、そして私も、びっくりして飛びあがった。

 「なるほど。これは効くわね」おばさんは静かに言った。私はというとショックいまだ覚めやらずといったところだったから、女の子ふたりの胸中を想像しただけで痛々しかった。少女たちはずっとお尻丸出しで立たされている状態で、その恐ろしい道具を自分のお尻でじかに味わうことになるのを知っているのだ。おばさんは次の指図をする前に存分に時間をとって、つらい待ち時間をふたりにたっぷりと与えていた。それから、机のところまで戻って来るようにふたりに指図した。

 「さて、これはとても厳しい道具なので、6発で勘弁してあげます」(私はこれでふたりの気が楽になるとは到底思えなかった)「だけどまずは、右手と左手の手の平に3発ずついくわよ。誰かの物を勝手に取ったらどうなるか、あなたたちの手に教えておきます」シルビアはそれを聞いてつらそうな表情を浮かべたが、バーバラはこれまでと同じく、無表情で通した。表情を変えなかったバーバラを見ておばさんは言った。「バーバラ、今度はあなたが先です。ここに立って。どちらかの手を出しなさい」

 バーバラはパンツを膝のあたりにひっかけたまま移動すると、右手の手の平を表に向けて出したが、同時に左手もお椀型にして右手の下に重ねた。あとで知ったところによると、この仕草は、バーバラが彼女のおばあさんからストラップで手にお仕置きを受けるときに命じられている仕草らしかった。おばあさんは生まれも育ちもスコットランドだった(今私が知っている情報によると、このストラップの受け方はスコットランドの学校で幅広く採用されていた方法で、この姿勢だと、ストラップをよけたり、振り下ろされたストラップの力を逃がしたりすることはなかなかできないそうだ。それに加えて、下に重ねている手の一部にストラップが当たる効果もある)。おばさんはバーバラの手の平にストラップを三回叩きつけた。バーバラも今回ばかりは唇をすぼめて息を吸い込み、目をしばたかせた。手を振って痛みをしずめるようになでさすり、それから今度は左手を上にして、両手を重ねて前に出した。また3発、容赦なくストラップが振り下ろされた。

 「あなたの番よ」おばさんが娘に促した。

 バーバラと位置を交代する時の、シルビアの嫌がりっぷりといったらなかった。シルビアは、何を期待したのか右手だけを前に出した。

 「バーバラと同じようにしなさい」おばさんが教えた。

 仏頂面になったシルビアだったが、その指図に従わないほど馬鹿ではなかった。たぶんシルビアは、母親が知らなかった方法を教えたバーバラを内心恨んでいただろう。シルビアは両手を重ねた。ストラップが振り下ろされた。「痛いっ!」シルビアは叫び声をあげ、前に出していた手をおろしてしまった。

 「馬鹿な真似はやめなさい、シルビア。今度手をおろしたら一発追加よ」 そう釘をさされたシルビアは、残り2発ともう片方の手の3発を手の位置を動かさずに受けていた。とはいえ、一発受けたあとには次の一発を待ち切れずに手を動かしてしまっていたし、一発また一発とストラップを受けるたびに彼女の悲鳴は大きくなっていったけれど。

 「5分間元の場所に立ってなさい。シルビアはその間に泣きやむこと。そのあとで、あなたたちふたりのお尻にこれで罰を与えます」おばさんはそう言った。シルビアは涙を流し、両手をさすっていた。ふたりは戸棚の両側にそれぞれ戻り、所定の時間が経つまでの間、私はキッチンの時計の針が回るのを眺めていた。おばさんはシルビアにそのまま壁を向いて立っているように言いつけると、バーバラに机の上にうつぶせになるように指示した。バーバラが指図されたとおりの姿勢をとると、おばさんは勢いをつけてストラップを振り下ろした。ストラップは、大きな音をたててバーバラのお尻のむきだしの肌に当たった。

 「うあっ!」バーバラが大きな声をあげた。これまで我慢強く耐えてきたバーバラが叫んだのだから、ストラップの痛みは相当なものなのだろう。バーバラの赤いお尻に、太いストラップの跡が一段濃い真っ赤な色でくっきりと残った。続く5発で、幅広の跡は重なっていき、バーバラはその跡が増えるたびに前の一発よりも大きな叫び声をあげていた。そしてついに、これまで取り乱さずにお仕置きを受けてきたバーバラが泣きはじめた。ストラップがバーバラのお尻で大きな音を立てるたび、シルビアはその場で意図せず飛びあがってしまっていた。何が起きているのか見ることができない中でこの音を聴かせられ、許されて振り向けば、気丈なバーバラのそばかすつきのほっぺたに涙が流れているのを見てしまっては、シルビアも意気消沈したに違いない。それでも、シルビアは自分のストラップの6発を受けるために、机にうつぶせになってお仕置きの姿勢をとらなければならなかった。お仕置きがはじまるとすぐに、シルビアはありったけの声で泣きわめきはじめ、あふれる涙は次から次へとほっぺたを流れ落ち、身体を起こして立ちあがることを許されると、お尻をつかみダンスを踊るみたいに飛び跳ねた。それから、ふたりは戸棚の脇に戻り、真っ赤なお尻をこちらに向けて立ったままの恥ずかしい時間を過ごした後、ようやくパンツをあげて服を着るお許しが出たのだった。シルビアは自分の部屋に行くように指示され、バーバラは彼女の祖母の家に帰って行った。

 次の日、バーバラが家に帰った後の顛末を私たちに語ってくれた。バーバラが家に着くと、おばあさんはおばさんのお仕置きの跡が見れるようにジーンズと下着をおろすように彼女に言いつけたのだった。おばあさんはバーバラのお尻を見て、その結果に満足していると言ったけれど、バーバラがそのまま自分の部屋に行くことは許さなかった。年を取った老人の関節炎を患った手を使ったとはいえ、痛みに敏感になっている少女のお尻にさらなるお仕置きを追加したのだった。

 何週間かして、シルビアと私に、おばさんがこの出来事の後日譚を聞かせてくれた。おばさんはバーバラのおばあさんと会う機会があり、彼女に話を聞くことができたのだった。バーバラの両親はシルビアとバーバラがりんごを盗んだ出来事があった週の週末に娘を家に迎えに来た。両親はあのストラップを持ってバーバラを連れてミルトン夫人の家を訪問した。そして、ミルトン夫人が見ている前で両親はバーバラのパンツを下ろし、彼女のむきだしのお尻にストラップのお仕置きを最初から最後までもう一度やり直したのだった。面前で繰り広げられた光景を見て、口うるさい独り身のミルトン夫人がどんな感想を抱いたのか私にはわからない。シルビアにとっては幸運なことに、おばさんはバーバラの両親と同じ行動をとることはしなかった。
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