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母の鎖

小説
12 /09 2016
短編を更新。
間接的な表現ですが、虐待描写がありますのでご注意ください。
F/? (平手)、F/f(回想)

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姉のお尻、自分のお尻

小説
12 /01 2016
ひとつ前の投稿と同じ設定でもう一編書きました。
お尻の痛みを伝えるシートが発売されているすこし先の未来。今回は、少しきびしめ。

F/f(お道具)、F/?(平手)です。

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親知る、親と子の心

小説
11 /30 2016
とあるマンションの一室。消されたテレビの前、リビングに敷かれたカーペットに正座した母親の膝の上には、膝小僧までパンツを下ろされお尻を出された子供の姿。お尻はほんのりピンク色、執り行われているお仕置きはすでに半ばといった頃合いだろうか。

子供のお尻をよく見ると、「入力面」と書かれた薄い透明なシートが貼られているのがわかる。そして実は、いまはデニムを履いているので見えないが、母親のお尻にも同じ素材のシートが貼られていて、こちらの表面には「出力面」と書いてあるのだった。

いま母親が使っているのは、二枚一組で使う特殊シートだった。このシートは人肌に密着させると通電して使える仕様である。シートのうち「入力用」の一枚を肌に貼り、その状態で肌を触ったり叩いたりすると、その感触がもう一枚の「出力用」シートが貼られた肌に瞬時に伝わる。だから、いま子供のお尻を叩いている母親は、自分の手で自分のお尻も叩いているような状態だった。そしてその状態こそが母親の狙いだったのである。

この母親は、時にはお尻を叩くなどの体罰も子供の躾には必要だと考えていた。それでも、体罰が虐待にエスカレートするのは怖い。そんな体罰容認派の母親達のジレンマを解決する方法のひとつとして、別段子供の躾のために開発されたわけではない先のシートの特性を利用する方法がネット上で拡散されていたのである。そしていままさに、母親は子供の感じている痛みを自らのお尻で受け止めて、あと何発でこのお仕置きを終わりにすれば良いか考えていた。

膝の上で突き出されたお尻のふくらみめがけ、手を振り上げる。与えたいのは、手首のスナップを効かせた、あくまで軽い一発。ぱん、という小気味良い音と同時に、正座した自分のお尻にもじん、と痺れる感覚が来て、それから少しの間ヒリヒリが残った。

そのヒリヒリが収まらないうちは次の一発を与えないように、自分のお尻に細心の注意を払いながら、お仕置きを続けていく。

自分からすれば軽い刺激にすぎない平手打ち。だけれど、我が子のお尻は一発ごとに跳ね上がる。痛くてたまらないのだ。大人と子供の差を改めて思い、いまはまだこれより厳しくしてはダメ、と気を引き締める。以前だって、子供の反応を見て加減しているつもりではあった。だけれど、このシートを使うようになってからは、子供の今の気持ちがより一層わかるようになった。子供の身体が感じる痛みを我が身で感じる、これがほんとうの肉薄感なのかもしれない。その経験がここまで自分の意識を変えたことに、母親は驚きを隠せなかった。

子供の小さな手は、さっきからぎゅっと自分のデニムの裾を握っている。自分も小さい頃は、いまの我が子のように平手でぱちんぱちんと丸出しのお尻をはたかれて、そのたびに泣きべそをかいていたっけ。母親は自分の小さい頃を思い出し、いまではすっかり大きく強くなった自らのお尻を思った。成長するにつれ、お仕置きは厳しくなった。何度お尻が壊れると思ったことだろう。なのに、お尻は壊れるどころかこんなにすくすくと育ったのだ。いや、叩かれたからこそ育ったのだろうか?

自分の他愛ない思考に、意図せず頬が緩む。お仕置きとは異なる気配を感じたのか、膝の上の子供が泣きやんで、振り向いた肩越しに見つめているのに気づいた。怖い顔をして見せると、子供は慌てて姿勢をもどした。

「お仕置き中は下向いてなさい」

怒った声をつくってそう言いつけると、手を振り上げ、お尻にまた一発。刹那、母親は自分のお尻にかなり強い刺激を感じた。痛い。ジンジンがじんわりと広がっていく。ちょっと力を入れすぎてしまったみたいだ。膝の上の子供は当然大泣きをはじめ、小さな足がジタバタしている。

ごめんね、と母親は心の中で呟いた。お仕置きが済んだら、いつもより少しだけ長くお尻をよしよししてあげよう。

Sylvia's Mother Ⅶ

翻訳
09 /18 2016
Sylvia's Mother Ⅶ(作:Simon Smith)の翻訳です。
F/f(道具:平手と木べら、)、F/ff(回想。道具:平手)、M/f(伝聞。道具:スリッパ)

原文は以下のアーカイブサイトで読めます。
http://www.geocities.ws/mhdses2/z274.html

以上でSylvia's Motherシリーズはひととおり訳し終えたことになります。
次は何を訳そうか考え中です。候補はいろいろありますが、/fものを訳す方針は変わらないと思います。

翻訳は以下。
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Sylvia's Mother VI

翻訳
09 /18 2016
Sylvia's Mother Ⅵ(作:Simon Smith)の翻訳です。
F/ffで道具は平手と洋服ブラシ。
シルビアが学校で自分よりも小さな女の子をいじめて、厳しいお仕置きを受けます。

原文は以下のアーカイブサイトで読めます。
http://www.geocities.ws/mhdses2/z273.html

翻訳は以下。
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